
実例紹介:障害の一次切分け・メーカー配送・事務作業まで対応可能なリペアセンター運営
2025.02.25
【困っている内容】
修理受付業務について、故障機器が一律に受付センターへ送られるため、障害状態の一次切り分け作業が発生し、業務負担が増大している。
特に、軽微な故障と重大な故障が同じプロセスで扱われるため、時間と人材のリソースが大きく割かれている。
さらに、修理受付業務と並行して保証書No.の照合や管理業務も行う必要があり、作業の煩雑さが課題となっているため、修理の効率化と事務管理の負担軽減が求められている。
修理の流れにおいても、受付から修理の進行状況の把握、適切な修理プロセスの選定など、管理業務が多岐にわたる。
障害の状態を早期に判別し、適切な処理を実施することが重要な課題となっている。
また、修理業務における事務処理面でも課題が発生している。
特に保証書No.の照合作業は修理受付と並行して行う必要があり、作業の手間が増加している。
管理業務と修理対応を同時に進行する中で、誤りの発生リスクも高まるため、適切な管理体制の構築が必要である。
【ニーズ】
●障害状態の一次切り分けをしてほしい
●障害状態の軽微なものは修理してほしい
●修理受付をし、保証書No.照合もしてほしい
●修理状況をコントロールしてほしい。
【体制構築フロー】
【サンクネットが活用された理由】
■受付センター内で障害の一次切り分けから修理までワンストップで対応可能
■修理受付と同時にNo.管理などの事務作業も並行して対応できる
【解決された課題】
サンクネットのサービスを活用することで、修理受付センターにて障害の一次切り分けを実施し、軽微な故障はその場で修理、重大な故障は迅速にメーカーへ送付する仕組みを構築できた。
また、修理受付時にシリアル番号や保証書No.を同時にヒアリングし、実際に届いた機器との照合作業を効率化。
業務の流れがスムーズになり、管理体制が強化され、人的リソースの削減を実現できた。
修理の進捗管理も一元化され、受付から修理完了までの流れを効率的にコントロールできるようになった。
さらに、在庫管理との連携により、必要な部品の調達や管理もスムーズに行えるようになったことで、業務の全体最適化が図られ、コスト削減と迅速な修理対応が実現した。
【ポイント】
● コールセンター内で障害を切り分け、軽微なものは即時修理を実施
● 受付から修理、メーカー配送までワンストップで対応
● 在庫管理と保証書No.の管理を一元化し、業務の効率化を実現
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